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2016年8月

2016年8月23日 (火)

【例会】精神科医療改革運動と反薬害、公害闘争の経験から・川合仁精神科医(2016/9/30)

【重要】
 当会で配布したチラシに、「2016年9月30日(土)」と記載されているものがあります。
 日付は正しいのですが、土曜日は誤りで、正しくは「9月30日金曜日」です。
 お詫びして訂正いたします。

平事務局員の宮本です。

 今回は、長年にわたり当会代表理事として活動を支えていただいている川合仁先生より、お話しを伺います。
 当初は固辞されたのですが、若手会員からの是非にというお願いに応じていただけました。

 患者の側に立った医療というのは今では当たり前かも知れません(今でもそうではない?)が、過去の先人たちの活動により今日に至ってきているところです。
 今後の種々の人権活動のための貴重な経験として、心してお話しをお伺いしたいと思います。

 どなたでも参加無料、予約不要です。
 今回の会場は、地下鉄丸太町駅上の、ハートピア京都です。

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(以下、転送転載可)

■題名 精神科医療改革運動と反薬害、公害闘争の経験から
      ~患者、被害者との対話から学んだこと~

■日時 2016年(平成28年)9月30日(金) 土曜ではなく金曜です
     開場18:00~
     開会18:15(~20:30)

■場所 ハートピア京都4階 第4、5会議室
      ハートピア京都へのアクセス

■講師 川合 仁 医師
      精神科医、川合診療所、元京都大学医学部精神科助手

■参加費:無料 予約不要

■主催:自由人権協会京都
    堀法律事務所内 京都市中京区富小路通丸太町下ル 富友ビル3階
    電話 075-241-1092

■ご案内
 川合仁医師は、1960年に精神科医となり、1965~1994年まで京都大学医学部精神科助手として勤められ、退官後は地域で精神科診療所を開設するかたわら、現代医学研究所を主宰しておられます。
 その間、患者の側に立った臨床に取り組み、反教授会権力をうたった自主運営組織・京大精神科評議会の精神的支柱となって精神科医療改革に取り組むとともに、精神障害者、薬害被害者、公害被害者などを教壇に迎えて患者側からの医療批判を学生に学ばせる講座を全国の医学部の中で初めて行う一方、薬害スモン訴訟への協力や琵琶湖訴訟への取り組み、水俣病自主検診活動への参加など、精神科医療にとどまらない幅広い分野で活動されてきました。その様々な活動を通して、患者、被害者と向き合いながら、どんなことを考えて、何を学んでこられたのか、お話ししていただきます。

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